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ドア・スイッチの取り付け

今日は雨予報のため予定が変更になり

ちょっと時間が空いたので、

先日部品購入したドア・スイッチの取り付けにチャレンジしました。

 

117OCの東京・M黒さんからの取り付けアドバイスによると

「・・・車本体に、薄いナットで固定されているs/wを、6角ボックスドライバーかスパナーで、ゆるめて抜くと、細い電源コードがコネクターで接続されています、それを抜き取って、新品と差し替える、以上の作業で完了!」

とあるので、私でもできるだろうと、作業開始!

 

現在、運転席側のドア・スイッチがありません。

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本来は、助手席側ドアの様に

ボタン(白いプラスチック棒)が出てなければなりません。

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ネジを緩めひっぱり出した状態。

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運転席側もネジを緩めコードをひっぱり出そうとしたのですが、

何もありません!

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コードがなければ、いくら新品のスイッチを付けようにも付けられません。

そこで、中に落ちてるのだろうと思い、

下にあるスピーカーを外したのですが・・・

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出てきたのは、本来のラジオにつながっているコードのみ。

ドア・スイッチのコードは見つかりません。

スピーカーボックスの中に手を入れて上の方を探そうにも

手が入らないので、どうしようもありません。

万事休す。

サイドのカバーを全部外さないとだめなようなので、

今回は諦めました・・・う〜ん、残念。

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せっかくなので、

ネジの頭が錆びていたので、

先日オートバックスで買ってきたT中さんおすすめの

Holts社のラストコートを塗布。

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これは、赤サビを黒サビに変えるサビ止めです。

ちなみに商品説明は

面倒なサビとり作業なし。サビに直接スプレーするだけで、サビ止め皮膜に変化。特殊エポキシ樹脂により鉄の腐食を防ぎます。サビの発生を防ぐ下地処理にも最適」

とあります。

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ところで、5月1日現在、

ドア・スイッチ(PA96角目用)はまだいすゞからパーツとして出ますので、

必要な方はいすゞにあたってみてください。

パーツナンバーは、8-94210759-0 です。

価格は960円(税別)でした。

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お宝探し

GW最終日の6日、

神奈川県の某所へお宝探しに行って来ました。

 

前日より東京・西新井に来ていた私は、

朝9時、首都高加平IC入口横のコンビニで、Y科さんと合流。

そのまま首都高に乗り、大きな渋滞もなく、第三京浜の某ICまで快走しました。

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ICを降りた所で、T中さんと合流。

そこから、3台の117クーペを連ねて、お宝のある某所へ向かいました。

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某所に到着したら、いよいよ宝探しに!

薄暗い洞窟の中へ進む川口探検隊(昔は大人気でした)・・・ではないが、

でも、それに近い雰囲気であることはたしか・・・・

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奥に入ると棚にはいろいろな車の部品が・・・

旧車オーナーにとってはまさに光り輝く宝の山!

でも、一般の人にとっては単なるガラクタの山!(笑)

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こんな所に117クーペの箱を発見!!!

果たして中には何が・・・・

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これまでにも、すでに何人か来ているらしく

めぼしいものはすでに持ち去られた後の様相で、

117クーペの部品は数少なくなっていました。

でもバンパー、テールレンズ、ステアリング、etc・・・などもあり、

そんな中、いろいろとかき回して得た戦利品たちです。

 

T中さんは、ハンドメイド用トランクやグローブボックスの扉、

ウィンカー(1個)などを、

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私は、新品のフロントウィンカーのレンズ(1個)と

とりあえずの予備としてサイドマーカーをゲットしました。

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お宝探しが終わったあとは、お昼を食べに第三京浜のPAへ。

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食事の後は、

お台場にある「スーパーオートバックス TOKYOBAY東雲」、

「スーパービバホーム豊洲」に行こうということに。

 

快晴の天気、気温もよし!

三角窓も開け、さわやかな初夏の風をうけて、

気持よく首都高を疾走します。

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自然あふれる緑の中を走るのもいいですが、

たまには、こうした大都会のダイナミックな構造物が林立する中を走るのも最高です!

でも、どんな景色の中を走っても117クーペはマッチするんですよね〜。

 

オートバック駐車場でT中号とのツーショット。

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こうして、

いつまでも大人になれない子どもの心を持った大人たちの

GWが終わりました。

 



ダンパー(KONI)減衰力の変更

昨日は、

今までやろうと思っていても

なかなかできなかったダンパーの減衰力調整をしました。

 

私の117クーペのダンパーはKONI(コニー)なので、

無段階で減衰力の調整ができます。

 

今まではどちらかと言うと硬めの設定だったので、

コーナリング時のロールやゴー・ストップ時のダイブも少なく

運転のしやすい、走っていて楽しい設定でした。

ただし、何事もこちらが良ければあちらが立たずで、

乗り心地はある程度、我慢、我慢です。

特にKONIは硬くすると、段差を乗り越えるときは、それなりに突き上げ感も強く、

そのうちボディが壊れるんじゃないのと思うこともあります。

 

KONIと比較するとビルシュタインなどは、硬めの設定でも段差を乗り越えるときは

トン、トン、という感じで突き上げ感も少なく、マイルドな感じですね。

 

それで、もう少し乗り心地を良くしたい、

117クーペを長く乗り続けるためにも、ボディにもう少し優しい設定にしたい、

ということで、ちょっと柔らかめにシフトしてみました。

 

今までは、フロントは一番硬めにした状態から半分(180度)戻しでしたが、

今回は、それにプラス90度(270度)柔らかめにしました。

リアは、一番硬めの状態から1周と1/4(450度)で、

こちらは今までに比較して180度プラスにしてみました。

 

【KONIの取り外し】

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KONIのフロントを外すときは、上部のダブルナットを外します。

ただその時、上部の穴に六角レンチを差し込み固定しながら回すようにします。

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上が外れたら、下側を固定しているネジを外せば、

下に落ちてきます。

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減衰力の調整は、いっぱいに縮めてから右に止まるまで回すと

それが一番硬い状態になるので、

後は好みに応じて左に回して柔らかさを調整してみてください。

私は今回、3/4周(270度)に設定しました。

 

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リア外すときは、リアシートを倒し、上部のナットを外します。

やはりフロントと同じように、六角レンチで固定して回すようにします。

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そして下側のナットを外して、横にずらせば簡単に取り外せます。

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リアも減衰力の調整は、いっぱいに縮めてから右に止まるまで回すと

それが一番硬い状態になるので、あとはフロントと同じように調整します。

私は今回、1周と1/4(450度)に設定しました。

 

【走行フィール】

実際に走ってみた感じでは、

まず気になったのが、ゴー・ストップ時のダイブ感が大きくなったこと。

ただ今までが殆どなかっただけに気になるという程度ですが・・・

あとは全体的にフワフワする感じがしたことかな・・・。

コーナリングは、

比較できるほどスピードが出せるコーナーを走ってないので

今回は判断出来ませんでした。

 

とりあえず、この設定で少しの間乗り続けて、

いろいろな状況の道を走り、馴染んできてから、

もう少し微調整が必要かどうか判断してみたい。

 



Y科号試乗レポート

群馬MTGの翌29日。

FMRで整備・点検入院していたY科号を引き取りに

東京からT中さんのHM117に同乗してY科さんが来ました。

 

Y科号はオーバーホール後、慣らし運転をしていたのですが、

オイル漏れが見つかり、佐野・足利MTGの最終下見後に再度FMRに入院。

オイル漏れやクラッチの修理、点検整備、オイル交換等を済ませ、

この日、退院となりました。

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FMR POWERの看板の前に並んだ3台。

一番手前がY科号、真ん中がT中号。

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FMRを後に、宇都宮の我が家へと向かう。

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私の事務所前に停まるT中号とMYクーペ。

横から見ると同じ車に見えても、HMと角目では印象が全然違います。

正面の顔は日本人とイタリア人ハーフくらいの差がありますね〜

ボンネット先端のラインが随分違います。

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Y科号は、佐野・足利MTG下見のあと、そのまま入院となったので

汚れもそのまま。

ということで、まずは洗車作業となりました。

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ホイールを歯ブラシで汚れ落としするT中さん。

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一生懸命ワックスがけをするY科さん。

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エンジンも快調になり、ボディもピカピカとなったY科号。

さあ、この後は洗車後の水切りを兼ねて、

生まれ変わったY科号の試乗会となります。

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まずT中さんが試乗した後、私もY科号を運転させてもらいました。

M/Tのクルマを運転するのは10年ぶりくらいになります。

以前21年間は96XGのM/Tを乗っていたんですが、

さすがに10年ぶりとなると、出だしではお約束通りのエンスト(^_^;)

ま、乗ってるうちに少しはよくなってはきましたが・・・

 

Y科号は、非常に静かなクルマになっていました。

比較のため乗ったT中号と比較すると、

同じ117OCのマフラーで同じG161Wなのに、

こんなに違うのというくらい静かでした。

 

一番の違いはトルク感でしょうか。

慣れないM/Tでついつい、2速発進などもしてしまいましたが、

エンストすることもなく、スムーズに加速していきます。

それが、T号ではノッキング状態になり、思わずクラッチを踏み、

1速からの出だしとなります。

私のようにM/Tに慣れていない人間でも乗りやすいクルマに仕上がっていました。

 

高速走行したわけではないので、

(Y科さんもまだ、あまり回転を上げてほしくなさそうだったので)

加速感の比較はできませんでしたが、

このトルク感で加速していくことを考えれば、

楽しいエンジンではないでしょうか。

 

ちなみに同じHMに乗るT中さんの試乗インプレッションは、

 ・・・Y科号はT中号と比べると、丁度ギア1つ分のトルクがある感じ。

 つまりT号の2速の加速がY号は3速で味わえる。

 上り坂でT号なら3速が必要でも、Y号は4速のまま行ける!

 また、直進性が良く、

 ハンドル中央付近の手ごたえもシッカリ感があるので、

 高速の巡航などではとても疲れが少ないと思います。

・・・とのこと。

 

FMR武藤社長はいつも、オーバーホールしたエンジンは

5,000kmくらい走行するとアタリが出はじめてきて、

10,000〜20,000kmくらい走って本当の性能が出てくると言ってるので、

アタリが出た頃もう一度乗らせてもらいたいですね。

 

ちなみに私のクーペのエンジンもOH後10,000km超になりますが

最近トルク感がさらに増してきたように感じています。

やはりアタリの出はじめは5,000kmくらいからでした。

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試乗会をすませた後、Y科号とT中号は

GW帰りの渋滞に巻き込まれないようにと

早めに東京に帰っていきました。

 

高速走行中の写真をT中さんが撮って送って来てくれました。

(このブログで何枚か使わせていただきました。謝謝m(_ _)m)

慣らし走行中はずっと一番左側を80〜90km/hくらいで走っていましたが、

慣らしを終えたので、今回は中央の車線を走って帰ったそうです。

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ただし、写真と一緒についてたT中さんのコメントには、

 

・・・でも、最後まで100km/hをキープしてました・・・ので、

援護するT中号の後ろには渋滞の列が次第次第に長く・・・・。

 

蓮田PAで最後の休憩のとき、駐車場誘導スタッフ(60歳くらい)から

Y科さんへ「兄ちゃんのクルマ117だろ!渋いね~」×5回の

声援をいただいていました。

いつも思いますが、ああいう言葉を掛けてもらうと嬉しいですね・・・

 

とありました。

 



群馬まったりランチMTG

このGW前半は、117クーペ三昧でした。

28日は、群馬・藤岡で117OC群馬組の顔合わせMTGに参加。

29日は、FMRで最終点検・調整したY科号の洗車&試乗会。

天気は最高のクーペ日和で、楽しい2日間でした。

 

28日。

群馬組の顔合わせMTGに来ませんかと、声をかけていただいたので

私は足利のH堀さんを誘い参加。

新潟からはW邉さんと友人S木さんが参加。

群馬組はS山さん、U野さん、T村夫妻の全員が参加しました。

 

12時に上信越道・藤岡IC横のららん藤岡(道の駅ふじおか)に集合し、

そこから、ランチMTGを行う場所まで5台の117クーペを連ねて移動。

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ランチMTGは、

T村さんのお友達の元イタリアンレストランのオーナーシェフM氏自宅。

広い敷地の芝生の上に117クーペが並びます。

(芝生にクルマを停めてしまっていいのかしら?)

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ここで、参加者の117クーペたちを紹介しましょう。

 

T村号(95XC)

白の96XEをお嫁に出し、この青の95を先日入手。

このMTGに合わせ公道復帰ですが、ギリギリ間に合ったそうです。

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U野号(96XG)

腰痛持ちにはうれしいレカロシート仕様。

こだわりグリル中央のいすゞマークがチャームポイント!

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W邉号(95XE)

こちらも内装はレカロシート仕様。

95ではめずらしいマルーン色が人目を引く。

ピッカピッカ度は今回参加の中では一番でした!

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H堀号(96XT)

足利MTG下見から参加ですが、このブログではすっかりレギュラー出演状態!

こちらも腰痛持ちにはありがたいレカロシート仕様です。

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S山号。

本来なら青のHM117クーペ来る予定でしたが、

この日はクラッチの調子が悪いということでロードスターで参加。

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この庭にテーブルを出してもらって、

最高の天気の下で、元イタリアンシェフが作る美味しい料理を食べながらの

ガーデンランチミーティングは、本当に贅沢なひとときです。

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ところで、

贅沢な気持ちにさせてくれる要因がもう一つありました。

それはこれらです。

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あるところにはあるんですね。。。

手前から、ディノ、308GTB、テスタロッサ、アルファ・・・

オーナーシェフとして休む暇もなく働いた証だそうです。

(私も結構休む暇なく働いているつもりですが、

フェラーリのフェも持てません・・・まだ働き足りないんですかね(-_-;))

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こちらも年代物のアルファのオープン。

詳しくないので、説明はご容赦。

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ランチアもあります。ストラトスです。

これからレストアする予定だそうです。

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この他にも、フェラーリ、アルファロメオ、ランチア、ルノー、ミツオカ・・・

と何台もあるのですが、ほんとにびっくりものです。

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イタリア車好き、スーパーカー好きにはたまらない空間ですね。

いやー、ほんと、あるところにはあるものですね。

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今回のランチミーティングは、ツーリングはなかったですが、

ゆったりまったりしながら、大好きなクルマを眺め、語るというもの。

最高の天気に恵まれ、本当に贅沢な時間を過ごさせていただきました。

企画していただいたT村さんと、場所を提供してくれたM氏に感謝です。

ありがとうございました。m(_ _)m

 

心も腹も満腹になったみなさんは、

それぞれ帰途につきました。

 

マルーンの117が横並びに・・・奇跡のワンショット?!

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北関道・波志江PAでH堀号と。

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