FMR Y科号エンジンOH その3

年度末の忙しい毎日からやっと開放されたので、

久々にFMRに顔を出してきました。

あれからY科号の進捗状況はどうなってるのか、

作業をのぞかせてもらいました。

 

工場奥の作業場では、工作機械にクランクシャフトがセットされ

ポリッシングという工程をしていました。

クランク部分の傷や付着したカーボン等を取り除き、磨く作業だそうです。

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そのとなりでは、シリンダー部分のホーニング加工という作業をしていました。

少し動かしては止め、内部の具合を指先で感触を確かめ、寸法を計り、

また動かすという、1/1000 1/100ミリ単位の神経を使う作業です。

見ている方も声をかけづらい、ピーンと緊張感が張り詰める作業です。

武藤社長によると“エンジンの命”となる作業工程だそうです。

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横の台の上には、ヘッド部分が置いてありましたが、

こちらはまだ手付かず状態・・・これからですね。

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Y科号117クーペのボンネットの中はまだガラーンと空いてますが、

予定では来週中には仕上げたいと言ってました。

そうすると、来週の後半にはこの中にエンジンが収まっているんでしょうかね。

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G161Wの完成までもう少し、楽しみです。



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